貯金できない主婦が前向きにお金を貯める2つのステップ

貯金できない 主婦

あなたが貯金できない主婦であることにコンプレックスを抱いているなら、これから紹介する方法はきっとあなたの役に立つだろう。

なぜなら、意図を明確にすることができれば貯金することは誰にでも可能だからだ。したがって、これから紹介していく2つの心得を活用していけば、貯金はいずれできるように変わっていく。

失敗を活かすことができれば、成功体験は誰にでも創れる。32年間貯金できないままだった私ができるようになったのだから、きっとあなたにもできる可能性は平等にあるはずだ。

それでは以下で解説していこう。

1. 貯金できない主婦を一新する3つのポイント

世間一般的に見ても、主婦には常に仕事をしているようなイメージがある。

それゆえに、自分のことを後回しにして家族のことばかりに意識を向けてしまいがちだが、実はそれが一番の問題点になっていることに早く気付いて欲しいと思っている。

貯金できない人』の記事を併用しながら学びを深めていってほしい。

1-1. 貯金できない主婦は、自己価値を高くしていくことで一新できる

「自己価値 = セルフイメージ」という言葉をご存知だろうか?

要するに、 “あなたがあなたのことをどのように感じているか” ということだ。

例えば、貯金できない私を価値の低い女だと思い込んでいたとするなら、「自分は価値の低い人だ」というレッテルを貼っていることになる。反対に、貯金はできないけど料理なら誰にも負けないほどの腕があると思い込んでいたとするなら、「自分の中で価値の高いところがある」ということになる。

どちらが良い悪いではなく、自己価値とは “常に自分自身で決めている価値観” になるため、自分を高めることに意識的に取り組んでいないと思わぬ方向に進んでしまうという危険を兼ね備えている。どのような自己価値を自分に課していようとあなたの自由だが、その思い込みこそが現実創造の全てになっているということを覚えておいてほしい。

1-2. 貯金できない主婦は、お金の方向性を整えることで一新できる

貯金できない 主婦

お金には2つの流れがある。「自分の手元に入ってくるお金」と「自分の手元から出ていくお金」だ。

貯金はお金を貯める行為を指すので、 “自分の手元に入ってきたお金をどのように残すか” が貯金できるか否かを決めていると言っても過言ではない。

別の見方をするなら、 “出ていくお金のことしか意識していないから貯金できない” のだ。

したがって、貯金に対する「意図」と「目的」が明確になっていれば、お金の流れの方向性を整えることはできる。

家事や育児など、ストレスが溜まることは理解している。だが、それを買い物で発散していてもお金は出ていく一方だ。はじめのうちは難しいかもしれないが、お金を使ってお金が増えることを視野に入れながら貯金をしていくと良いだろう。

1-3. 貯金できない主婦は、お金に前向きな期待を持つことで一新できる

お金と引き寄せの法則』でも書いたように、お金にも人間と同様「周波数」がある。「周波数 = 感情」というように認識してもらえれば大丈夫だ。そのため、一つ一つの行動に対しても「周波数 = 感情」が働いているということを覚えておいてほしい。

例えば、貯金をする為に毎月3万円を指定の口座へ入金していたとする。その際に、自分が発している感情が貯金できたことの喜びではなく、「お金なんて使わなければ意味ないのに何で貯金なんかしなければならないんだ」と感じていた場合は、その「周波数 = 感情」に発展する体験が引き寄せられるということだ。

したがって、貯金できないことが繰り返されるということになる。

このカラクリを理解しないまま、行動で現実を変えようと躍起になっても、理想としている現実を体験することはできないだろう。

2. 共働きしても貯金できない原因は3つのポイントで克服できる

家計を支えるために夫婦で共働きを始めたのにも関わらず、一向に貯金ができない。何故だろう?と疑問に感じているかもしれないが、不思議な事は1つとして無い。

その理由について以下で解説しているので参考にしてみてほしい。

2-1. お金の意識を前向きにすることで貯金できない状態は克服できる

人によって共働きをする理由は様々だが、「お金が無い」「今のままではお金が足りない」だから・・・私も主婦をしながら旦那と共働きをしよう。この思考で共働きをしていると、お金が無い状況がより一層加速していくことになる。

全てのことは、あなたが強く意識していることに発展していくので、常に何に対して強く意識しているかへ気付くことが鍵となる。

したがって、貯金できない現実を変える際は、お金が無いことに集中するのではなく、お金が有る状態を意図的に創り、集中していくことを意識していこう。私は『小銭貯金』という遊びを使って今でもお金が有る状態を意図的に創っている。

2-2. 夫婦でルールを決めることで貯金できない状態は克服できる

意識や稼ぎとは別に、夫婦間で貯金に対するルールを決めていないことには、貯金できないはずだ。

仕事をする時間を増やし、お金を稼ぐ額が増えれば貯金できる余裕が生まれると思っていたとしたら大間違いだ。その思考でいる限り、貯金できない現実を変えることはできないだろう。なぜなら、現状の問題点について見て見ぬ振りをしているからだ。

貯金できないのにはそれなりの理由がある。気持ちは理解できるが、現状分析することから恐れてはいけない。

2-3. 夫婦で前向きな話合いをすることで貯金できない状態は克服できる

「2」のように夫婦間で話し合いができる状態がつくれていれば良いが、お互いに忙しかったり毎日疲れ切っていると休日もその延長で疲れ切ってしまっていることだろう。

それでは、現実を変えることは難しい。忙しくしている最中は気付くのが難しいかもしれないが、少しずつで構わないので夫婦で話し合いできる時間をつくっていこう。お互いが協力体制にあると良いアイディアが浮かぶはずだ。

話し合いの場を毎日つくる必要はないが、週に最低でも2日、30分〜1時間は話し合いできる時間をつくることで、貯金できない状態から一新するための良い解決策が見つかるはずだ。

貯金できない現実は必ず変えることができる

人間は常に何かに対して思い込んでいる生物なので、貯金ができるようになってくれば次第に貯金できないことが、ただの思いこみだったことに気付いていくだろう。

それから、上手に貯金するコツは短期間で事を成そうとしないことだ。

中長期的な計画を立ててから取り組み、他と比較することなく実行していけば必ずあなたにもできる。