iPad Pro 12.9 第5世代 スタンド&ケースカバーのおすすめ

iPad Pro 12.9 第5世代 イラストスタンド

新たにイラストを学ぶため「iPad Pro 12.9 第5世代」に純正のキーボードを合わせて購入したものの、いざ使用してみると折りたたみすることが出来ず、イラストには不向きだということを知った。

そこで、Amazon で検索した結果、「色」「デザイン」「機能性」から総合的に選んだ「iPad Pro 12.9 第5世代」向けの「スタンド」と「ケースカバー」を購入したので、使用後の感想をまとめてみた。

iPad Pro 12.9 第5世代 イラスト用スタンドのおすすめ

iPad Pro 12.9 第5世代 イラストスタンド
iPad Pro 12.9 第5世代 イラストスタンド
iPad Pro 12.9 第5世代 イラストスタンド
iPad Pro 12.9 第5世代 イラストスタンド 正面
iPad Pro 12.9 第5世代 イラストスタンド
iPad Pro 12.9 第5世代 イラストスタンド 横
iPad Pro 12.9 第5世代 イラストスタンド
iPad Pro 12.9 第5世代 イラストスタンド 背面

私が「iPad Pro 12.9インチ 第5世代」でイラストを描くために購入したのがこちら、工匠藤井のパソコンスタンド。

箱から取り出したあと組み立てする必要なくスグに使用できる設計になっている。

  • 無段階高さ
  • 角度調整
  • 高さ29cm
  • PC収納スタンド付き
  • スマホスタンド付き
  • 折り畳み式
  • 二つのシリコンパッド付き
  • 放熱性優れ
  • 耐用
  • 安定性
  • アルミ合金製
  • 滑り止め
  • ノートPC/タブレット/スマホなど17インチまで対応

機能性としては基本的に問題はないが、イラストを描くためだけにスタンドを購入した点を考えると、iPad Pro を支えるための土台の部分に手が当たってしまい、どうしても邪魔になってしまうのが残念なところ。

その点は、何か適度な高さのある冊子などを置いてカバーするしかなさそうだ。

スタンドの「高さ」や「角度」を調整する際は、やや力が必要。その分、耐久性は高く、倒れたりすることはなさそう。

スタンドの足裏にも滑り止めが付いているのでイラストを描いているときにもズレたりしたことは一度も無く、安定感は抜群。

私の場合は、イラストを描く前提になっているが、イラストを描く際に手が当たる点を除けば、申し分ないスタンドといえる。

したがって、コストパフォーマンスは高い。

iPad Pro 12.9インチ 第5世代に使えるスタンド

iPad Pro 12.9 第5世代 ケースカバーのおすすめ

iPad Pro 12.9 第5世代 カバー
iPad Pro 12.9 第5世代 カバー
iPad Pro 12.9 第5世代 カバー
iPad Pro 12.9 第5世代 カバー
iPad Pro 12.9 第5世代 カバー
iPad Pro 12.9 第5世代 カバー
iPad Pro 12.9 第5世代 カバー
iPad Pro 12.9 第5世代 カバー
iPad Pro 12.9 第5世代 カバー
iPad Pro 12.9 第5世代 カバー

iPad Pro 12.9インチ 第5世代に純正キーボードを購入していたのだが、折り畳めると勘違いしていた為、キーボードを装着したまま折りたたんでスタンドに置けないことに気づき、後から購入したのがこちらのカバー。

Amazon のレビューの中には、「Apple 純正カバーより優れいているかもしれない」というコメントが付くほど。

個人的にも使用に問題を感じた点はないが、強いていうなら「Apple Pencil を支えるカバーの部分が外しにくい」という点。

外し方によっては、破けてしまう可能性もあるように思ったが、スライドさせながら外せば問題ないことがわかった。

マグネット式になっているので、外れにくく安定感があるので重宝しそう。

また、一番の目的であったイラストを描くときにも邪魔にならないカバーであり、デザインであることを何より優先していた者にとっては、これくらいシンプルなモノの方が使い勝手が良い。

iPad Pro 12.9インチ 第5世代に使えるケースカバー

iPad Pro 12.9 第5世代にケースカバーを装着してスタンドに乗せる

iPad Pro 12.9 第5世代 スタンド カバー
iPad Pro 12.9 第5世代 スタンド カバー

「iPad Pro 12.9インチ 第5世代」にケースカバーを装着し、スタンドに置くと、このように違和感なくイラストが描ける。

スタンド自体の使用感は、正直どのスタンドを選んだとしてもイラストに使用するなら大差ないと思う。

大事なポイントは、「無段階調整ができて、高さを自分好みにできること」である。

それさえクリアしていれば、どのプロダクトを観ていても大きな差はないだろう。